「店長からキャリアアップしたい」「マネジメント経験を活かして、さらに上のポジションを目指したい」人にとって、エリアマネージャーは有力なキャリアの選択肢です。
エリアマネージャーは複数店舗を統括し、売上管理や人材育成、業務改善など幅広い役割を担います。
責任が大きい一方で成果が評価されやすく、年収アップを目指しやすいポジションです。
企業によっては、20代で年収600万円以上を実現しているケースもあり、実績次第で収入を伸ばせる環境が整っています。
とはいえ、以下のような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
この記事では、飲食業界におけるエリアマネージャーの年収相場をはじめ、具体的な仕事内容や必要なスキル、キャリアアップの流れまでわかりやすく解説します。
今の会社で昇進を目指すべきか、より良い条件の企業へ転職するべきか判断するための参考にしてください。
- ▼調査概要
- 実施期間:2026年6月13日~2026年6月16日
- 調査対象:飲食店のエリアマネージャー経験がある男女62名
- 調査方法:インターネットアンケート調査
年収アップだけでなく
自分に合う職場選びも重要
エリアマネージャーは企業によって年収や評価制度、働き方が大きく異なります。
そのため、求人条件だけを見るのではなく、自分に合った環境で長く活躍できるかを見極めましょう。
グルスタのLINEでは、簡単な質問に答えるだけで、自分に合った働き方やキャリアの方向性をチェックできます。
「今の会社で昇進を目指すべきか」「転職して年収アップを狙うべきか」など、将来のキャリアに悩んでいる人は、ぜひ活用してみてください。
飲食店エリアマネージャーの年収相場
飲食店のエリアマネージャーの年収は、企業規模や担当店舗数、業態、地域によって大きく異なります。
一般的な年収の目安は400万~500万円前後ですが、成果や役職によっては600万円以上を目指せるケースもあります。
反対に、企業や経験年数によっては400万円未満にとどまる場合もあり、年収の幅が広い職種といえるでしょう。
実際に、飲食店のエリアマネージャー経験者を対象に実施したアンケートでは、「400〜499万円」と回答した人が42%と最も多い結果となりました。

一方で、400万円未満と回答した人もいれば、700万円以上を得ている人もおり、企業や評価制度によって収入差が生まれやすいことがわかります。
また、年収は年代や業態、勤務エリアによっても変わります。以下で詳しく見ていきましょう。
年代別・業種別の平均年収
飲食店のエリアマネージャーは、経験やキャリアを重ねることで年収アップを目指しやすい職種です。
30代で年収400万円を超える水準は、飲食業界全体で見ると比較的高めといえます。
また、成果に応じて報酬が決まる企業では、20代で年収600万円以上を実現しているケースもあります。
年代 | 平均年収(約) |
20代 | 328万円 |
30代 | 424万円 |
40代 | 452万円 |
50代以上 | 496万円 |
※参考:厚生労働省
給与水準は業態によっても異なります。
業態 | 月給の目安 |
レストラン | 25〜30万円 |
ファストフードチェーン | 30〜40万円 |
居酒屋チェーン | 30〜40万円 |
全国展開しているチェーン店は評価制度が整っているケースが多く、安定した収入を得やすい傾向があります。
一方で、複数店舗を展開する地域密着型の企業では、店舗の業績や個人の貢献度により大幅な昇給が実現するケースもあります。
首都圏と地方での年収差
エリアマネージャーの給与は、勤務地によっても差があります。
勤務地 | 特徴 |
首都圏・都市部 (東京・大阪など) | ・売上規模が大きく、給与水準も高め ・深夜営業店舗や繁華街の店舗では各種手当が充実しているケースも多い |
地方都市・郊外 | ・都市部と比べると給与水準はやや低め ・生活コストを抑えやすく、実質的な可処分所得を維持しやすい |
深夜営業店舗を複数担当する場合や、業績に応じたインセンティブ制度がある企業では、各種手当によって月収が数万円上乗せされるケースもあります。
年収だけでなく、働き方や評価制度も含めて比較することがミスマッチを防ぐポイントです。
飲食店のエリアマネージャーとは?地位や仕事内容を解説
エリアマネージャーは、店長よりも広い視点で複数店舗をマネジメントする役職です。
店舗ごとの運営状況を把握しながら、売上向上や人材育成、サービス品質の維持・改善などを担います。
現場の責任者である店長を支え、担当エリア全体の成果を最大化するのが主な役割です。
具体的な仕事内容は以下の通りです。

業務内容 | 概要 |
担当エリアの売上・経費管理 | 各店舗の数字を分析し、利益改善やコスト削減に向けたアドバイスを行う |
店長の育成・指導・面談 | 店舗運営に関する悩みを聞き、課題解決や人材育成をサポートする |
クレームや問題発生時の対応支援 | クレーム対応や人員不足など、現場で発生したトラブルをサポートする |
本部と店舗の橋渡し役 | 本部の方針を店舗へ共有し、現場の声や課題を本部へ伝える |
特に重要なのが、各店舗の店長と連携しながら、店舗ごとの課題や強みに合わせたサポートを行うことです。
そのため、数値管理能力やマネジメント経験に加え、信頼関係を築くコミュニケーション力も求められます。
エリアマネージャーはどんな役職?仕事内容・店長やSVとの違いを解説
店長やSVとの違い
エリアマネージャーは、店長やSV(スーパーバイザー)と混同されることがありますが、担当範囲や役割には違いがあります。
役職 | 主な担当 | 管理範囲 |
店長 | 店舗運営・スタッフ管理 | 1店舗 |
SV(スーパーバイザー) | 業務指導・店舗サポート | 複数店舗 |
エリアマネージャー | 売上管理・人材育成・エリア全体のマネジメント | 担当エリア全体 |
店長は1店舗の責任者として現場を管理する立場ですが、エリアマネージャーは複数店舗を統括し、店長の育成やエリア全体の業績向上に責任を持ちます。
実際にエリアマネージャー経験者へのアンケートでは、75%の人が「エリアマネージャーになって年収が増えた」と回答しました。

責任や業務範囲は広がるものの、キャリアアップと収入アップの両方を実現しやすいポジションです。
飲食店のエリアマネージャーに求められるスキル・経験
エリアマネージャーとして活躍するには、現場経験だけでなく幅広いスキルが求められます。
- 数値管理の能力(売上・FLコスト・人件費)
- コミュニケーション能力
- マネジメント経験
- 問題解決力
複数店舗の業績を管理する立場であるため、店舗ごとの数字を分析し、改善点を見つける数値管理能力は欠かせません。
また、各店舗の店長と信頼関係を築きながら、円滑に連携を進めるコミュニケーション力も重要です。
ときには厳しい指導が必要になる場面もあるため、相手に合わせた伝え方や柔軟な対応力が求められます。
さらに、スタッフの育成や評価、面談など人材マネジメントに関する経験も必要です。
店舗ごとに抱える課題は異なるため、それぞれの状況に応じてサポートできる力が重要になります。
人手不足や売上不振などの問題が発生した際には、迅速に改善策を打ち出して現場を支える判断力も欠かせません。
エリアマネージャーに向いている人の特徴
エリアマネージャーに向いているのは、現場の気持ちを理解しながら全体を冷静に見渡せる人です。
人と数字の両方に強く、現場から信頼される「まとめ役」のようなタイプが活躍しやすいでしょう。
- 各店舗の状況や人間関係を客観的に見られる人
- 店長と対等に話せるコミュニケーション力がある人
- 売上や人件費を数値で捉えられる人
- 状況に応じて柔軟に対応できる人
店舗ごとにスタッフの雰囲気や課題は異なるため、感情に流されず状況を冷静に判断できる人はエリアマネージャーに向いています。
また、店長とは対等な立場で話し合い、信頼関係を築く姿勢も欠かせません。一方的に指示を与えるのではなく、一緒に課題解決を目指せる人ほど現場から頼りにされます。
売上や人件費などのデータをもとに判断する場面も多いため、数字を根拠に考えられる人も活躍しやすいです。
さらに、急な欠員やトラブルなど予想外の事態が発生しても、慌てず柔軟に対応できる力が求められます。
エリアマネージャーのやりがいと「きつい」と言われる理由
エリアマネージャーは、年収アップやキャリアアップを目指せる一方で責任も大きいポジションです。
やりがいを感じる人も多い反面、「想像以上に大変だった」と感じる人も少なくありません。
以下では、エリアマネージャーの魅力やきついと言われる理由について解説します。
後悔しないためにも、自分に合った働き方なのかを確認しておきましょう。
エリアマネージャーのやりがい・魅力
エリアマネージャーの仕事には、店長とは異なるやりがいがあります。
特に、「自分のサポートによって店長が成長した」「担当店舗の業績が改善した」といった成功体験は、エリアマネージャーならではの魅力です。
- 自分の判断で動ける裁量の大きさ
- 売上や業績の数字を直接動かせる実感
- 成長する店長やスタッフを支える充実感
現場の状況を見ながら改善策を提案したり、店舗ごとに最適な方針を考えたりと、自らの判断で動ける場面が増えるため、「任されている」と感じやすいでしょう。
また、複数店舗を管理する立場だからこそ、自分の施策が売上や業績に反映されたときの達成感も得られます。
実際に、アンケートでは「売上改善につながったとき」や「店長やスタッフの成長を感じたとき」にやりがいを感じる人が多い傾向にありました。
具体的には、以下のような声が寄せられています。
周りからも感謝の声がもらえたり、後輩が成長したときに嬉しく思います。
より円滑に営業するためのプランなどを自ら改善策を考案し、実行に移した結果、 うまくいった時の達成感はたまりません。
1つの店舗に縛られず、複数の店舗の売上や人材育成をコントロールするという経営に近い視点を30代前半という若いうちから身につけられました。自分が関わってアドバイスをした店長が数字を達成して昇進したり、悩んでいた店舗の雰囲気が良くなって離職率が下がったりしたときは、店長時代には味わえなかったスケールの大きな達成感を得られます。
店舗だけでなく人の成長や組織全体の成果に関われる点は、エリアマネージャーならではの大きな魅力といえるでしょう。
エリアマネージャーがきついと言われる理由
エリアマネージャーは「きつい仕事」と言われることもあり、主な理由としては以下のような点が挙げられます。
- 複数店舗の売上責任を負う必要がある
- 店長やスタッフの育成に時間がかかる
- 人手不足やクレーム対応など突発的な業務が発生する
- 店舗間の調整役として板挟みになりやすい
- 担当店舗が多いと移動や勤務時間が長くなる場合がある
実際のアンケートでは、「人材育成」と「売上管理」が特に大変だと感じている人が多い結果となりました。
また、77%の方が「エリアマネージャーの仕事はきつい」と回答しています。
ただし、これらは企業の人員体制や評価制度、担当店舗数によっても大きく変わります。
自分に合った職場を選べれば、負担を抑えながらやりがいと収入アップの両方を目指せる仕事といえるでしょう。
エリアマネージャーになるまでのステップ
エリアマネージャーになるためには、まず店舗運営の現場で経験を積むことが欠かせません。
多くの企業では、店長として実績を上げた後にエリアマネージャーへ昇格する流れが一般的です。
キャリア | 主な役割 |
一般スタッフ | 接客・調理など店舗業務を習得 |
店長 | 売上管理、人材育成、店舗運営全般を担当 |
エリアマネージャー | 複数店舗の管理や店長の育成を担当 |
店長時代には、以下のような実績が評価される傾向があります。
- 売上目標の達成
- スタッフの教育や定着率の向上
- 業務改善の提案と実行
- トラブル発生時の適切な対応
- 良好な店舗環境づくり
また、「もっと広い範囲で会社に貢献したい」「複数店舗を管理する仕事に挑戦したい」といった意欲を上司や本部に伝える姿勢も大切です。
過去に接客業や営業職などの経験がある場合は、その経験を活かして比較的早い段階で抜擢されるケースもあります。
とはいえ、最終的に重要なのは周囲から信頼されるリーダーであることです。
実際の経験者からは、次のようなアドバイスが寄せられています。
ひとつひとつの店舗の売上管理や人材育成、在庫管理など店舗の全業務を把握しないといけないのがまず壁となると思います。ですが、苦しい中にもやりがい(部下の成長、売上目標などの達成)が出てくるので、その時は凄く感動すると思います。
自分がいないと回らない状態ではなく、店長代行やリーダーが判断できる仕組みづくりを進めると、マネジメント力として評価されやすいです。
店長として成果を出すだけでなく、人を育てる力や仕組みを作る力を意識して行動することが、エリアマネージャーへの近道といえるでしょう。
エリアマネージャーからのキャリアアップ
エリアマネージャーとして実績を積んだ後は、さらにキャリアの幅を広げることも可能です。
現場で培ったマネジメント力や数値管理の経験は、さまざまなポジションで活かせます。
主なキャリアパスは以下の通りです。
エリアマネージャーの経験は、どの進路にも通用する強みになります。
本部職(教育・商品開発・店舗開発など)
エリアマネージャーとして経験を積んだ後、本部職へキャリアチェンジする人も少なくありません。
代表的な職種には以下があります。
- 教育部門
- 商品開発
- 店舗開発
- 人事・採用部門
現場の課題やお客様のニーズを理解しているからこそ、実践的な改善案を提案しやすい点が強みです。
また、本部と現場の橋渡し役として活躍できるため、店舗経験を持つ人材は高く評価される傾向があります。
独立・多店舗オーナーとしての道
エリアマネージャー時代に培った経験や人脈を活かし、独立を目指す人もいます。
まずは1店舗から開業し、その後複数店舗へ展開するケースも珍しくありません。
また、飲食チェーンのフランチャイズに加盟し、オーナーとして店舗経営に携わる道もあります。
経営にはリスクも伴いますが、売上管理や人材育成、マーケティングの知識は独立後も大きな武器になるでしょう。
スーパーバイザー(SV)への昇格
エリアマネージャーの上位職として、スーパーバイザー(SV)を目指すキャリアパスもあります。
SVは、より広いエリアや多くの店舗を統括し、組織全体の最適化を担うポジションです。
主な業務は以下の通りです。
- 売上改善の支援
- 店長やスタッフの育成
- サービス品質の標準化
- 店舗間の連携強化
- 本部との調整やレポート作成
企業によっては年収600〜800万円以上を目指せるケースもあり、エリアマネージャーで成果を上げた人にとって現実的なキャリアアップ先の一つです。
飲食業界のSV(スーパーバイザー)とは?仕事内容・年収・キャリアパスを解説!
スーパーバイザー(SV)に向いている人は?特徴・仕事内容・なり方を解説【3分診断付き】
転職で年収アップを目指すのも選択肢の一つ
今の職場で年収の伸び悩みや将来のキャリアに不安を感じている場合は、飲食業界内での転職を選択肢に入れるのがおすすめです。
企業によって評価基準や給与テーブルは大きく異なるため、働く環境を変えることで正当な評価を受け、年収が上がる可能性は十分にあります。
しかし、やみくもに転職活動を始めるのではなく、まずは自分に合う環境を正しく知ることが重要です。
「今の会社に残るべきか」「どんな企業なら自分の希望が叶うのか」と迷う場合は、グルスタの公式LINEを活用してみてはいかがでしょうか。
登録後、簡単な質問に答えるだけで自分に合った職場タイプが分かります。
将来のキャリア判断を確かなものにするためにも、まずは客観的な自己分析から始めてみるのがおすすめです。
飲食店エリアマネージャーに関するよくある質問
飲食店エリアマネージャーを目指すにあたり、多くの方が抱く疑問についてお答えします。
具体的な疑問点は以下の通りです。
店長とマネージャーはどちらが上?
一般的に、店長よりもマネージャー(エリアマネージャー)の方が上位の役職となります。
店長は1つの店舗の運営を任される責任者です。対してエリアマネージャーは、複数の店舗と各店長を統括し、エリア全体の利益を最大化する役割を担います。
企業組織の構造上、マネージャーは店長を指導・評価する立場にあるのが通常です。
ただし、企業によっては「店長」と「マネージャー」の呼称の定義が異なる場合もあるため、就業規則や組織図を事前に確認しておきましょう。
嫌われるエリアマネージャーの特徴は?
現場の状況を無視し、一方的に売上や数字の目標だけを押し付けるエリアマネージャーは、現場からの反発を招きやすくなります。
人手不足で店長が疲弊している中で、具体的な改善策を共に考えずに結果だけを求めると、信頼関係は簡単に崩れてしまいます。
また、指示が頻繁に変わったり、各店舗の事情を考慮せずにマニュアルを強要したりする姿勢も敬遠されます。
店長から信頼されるエリアマネージャーになるには現場の声に耳を傾け、店舗の課題解決に寄り添い、伴走する姿勢を持つことが大切です。
エリアマネージャーが嫌われるのはなぜ?現場から信頼されるために見直したい関わり方を紹介
エリアマネージャーは休みを取れる?
所属する企業の体制や人員状況に左右されますが、適切な労務管理がされている企業であれば、しっかりと休みを取ることは可能です。
担当店舗で突発的な欠員が出た際に、カバーのためにヘルプに入る可能性はあります。
しかし、エリアマネージャーは複数店舗のスタッフを調整する権限を持っています。
各店舗の店長と日頃から連携し、エリア全体で余裕を持った人員配置を構築できれば、自らの休日も十分に確保できます。
休みを取りやすい仕組みを作れるかどうかも、腕の見せ所です。
エリアマネージャーに年齢制限はある?
エリアマネージャーへの昇格や転職において、明確な年齢制限を設けていない企業がほとんどです。
とはいえ、複数の店舗を日々巡回する体力や柔軟性が求められるため、実態としては20代後半から40代が中心の年代となります。
選考や評価において年齢よりも重視されるのは、店舗運営実績や多様なスタッフをまとめるマネジメントスキルです。
現場責任者としての豊富な経験があれば、その知見を活かして高く評価されるため、年齢を理由に挑戦をためらう必要はありません。
飲食店エリアマネージャーは収入と将来性を両立できるキャリア
飲食店のエリアマネージャーは、売上やコストなどの「数字」と、店長やスタッフといった「人」の両方を管理するマネジメント職です。
複数店舗を統括しながら、業績向上や人材育成を支える重要な役割を担うため、責任は大きいものの、その分成果が評価されやすいポジションでもあります。
企業や評価制度によって差はあるものの、実績次第では20代や30代でも年収600万円以上を目指せる可能性があります。
また、収入アップだけでなく将来の選択肢を広げやすい点も、エリアマネージャーの大きな魅力です。
一方で、仕事内容や働き方は企業によって大きく異なるため、年収だけで判断するのではなく、自分に合った環境選びが重要です。
実力と信頼を積み重ねながらキャリアアップを目指したい人にとって、エリアマネージャーは収入と将来性の両方を実現しやすい職種といえるでしょう。
